今年度のチーム

〈学習指導・評価グループ〉

 子ども達の学力の向上を目指し、先生方に日々の授業の手応えを感じてもらうため、授業改善通信『facilitator』を発行してきました。
 今年度は、「子どもに届ける」をテーマに、例年取り組んできたことをブラッシュアップし、新たな形で発信していきたいと考えています。市内の先生方と共に、子ども達の主体性を引き出すファシリテーションのあり方を共有したいと思います。よろしくお願いします。

〈生徒指導グループ〉

 今年度は、通信「Bridge」を発行し、多様な子どもたちが安心できる居場所づくりや、学校とのつながりを大切にした支援について、市内の先生方に発信していきます。
 また、高校への取材を通して、卒業後や将来を見据えた生徒指導のあり方についても紹介していきたいと考えています。
 先生方の実践の参考となる情報を届けられるよう努めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

〈情報教育グループ〉

 情報活用グループでは、子どもたちや先生方のICT活用の一助になるよう、「GIGAサポ」というサイトを作成し、運営しています。今年度も皆様に活用していただけるようICTを取り入れた授業実践や様々なアプリの使用方法をご紹介していきたいと考えております。また、ICT活用について皆様のご意見やご要望にも応えていきたいです。
 教職員の皆様のお力をお借りしながら尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

〈地域学グループ〉

 「地域学通信」を通して、副読本「おびひろ」の利活用や、義務教育9年間を見通した各校の取組を発信していきます。今年度は調査や蓄積してきたデータを生かし、子どもたちが主体的に学べるよう副読本を改訂します。先生方により効果的に活用して頂けるよう、協力員の先生方と共に、計画的な映像制作や評価資料の更新など、教材の充実に努めて参ります。

〈学級経営グループ〉

 「子どもが主役」である教育を実践するという考えのもと、多様化する子どもたちが抱える課題解決の一助となる情報を発信していきます。帯広の子どもたちの将来のために、毎日尽力されている先生方のお力添えができるよう努めてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

〜教育研究所 職員グループ〜

 
 
 
 

帯広市教育研究所
Obihiro Education Research Institute
〒080-8670
      北海道帯広市西5条南7丁目1番地

帯広小学校の校舎の 南側に 玄関があります。