帯広市教育研究所

Obihiro Municipal Research Institute of Education.

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◉ 教育研究所図書・ビデオ紹介 ◉
 帯広市教育研究所で購入している蔵書です。
ここにあるものは全て閲覧可能ですので、ぜひご覧ください。



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 ここで紹介している以外にも、たくさんの図書・ビデオがあります。ぜひ研究所まで足をお運びいただき、活用してください。
             お問い合わせは Tel 23-4949 担当 多治見までお願いします。


令和元年度のスタッフ22名です。

令和元年度もよろしくお願いします。          
   帯広市教育研究所                
   所長(学校指導担当部長) 村松 正仁

・9月4日(水)
帯広市教育研究会 教育講演会を開催しました。

 令和元年度の教育講演会は、講師に一般社団法人 北海道開発技術センター 地域政策研究所 参事 新 保 元 康(しんぼ もとやす)氏をお招きして、開催されました。
「働き方改革は教育の質の向上のためにある」という強いメッセージを、様々な事例をもとにお話しくださいました。

市内学校関係者より、664名の参加者がありました。 講師が客席におり、参加者と意見を交流する場面もありました。 ご来賓の教育長、教育委員様です。 主催の帯広市教育研究会 会長・副会長です。 参加者同士で意見や感想を交流する場面もありました。



・8月21日(水)
夏季教員研修講座のまとめを発行しました。
 
 令和元年度の夏季教員研修講座は、延べ431名の参加を得て、開催されました。
 下記より、全ての講座のまとめがご覧いただけます。


LinkIcon全ての講座についてはこちらから!(PDF版です)

・8月20日(火)
広陽小学校にてプログラミング教育の実技研修を行いました。

 広陽小学校の研修会「1UP学習会」にて、プログラミング教育の研修を行いました。
 研修前半は山田研究部長より、国語科の研究について説明がありました。
 「プログラミン」や「ozo-bot(オゾボット)」の体験を通して、プログラミング教育について研修を深めました。
 同様の実技研修講師として市内小学校に伺うのも12回目となります。引き続き、学校を支援して参ります。

プログラミング教育の基礎をお話ししました。 身の回りにある「自動化されているもの」について話し合っています。 プログラミング教育用の教材「ozo-bot(オゾボット)」を体験しています。 「プログラミング的思考」のおさえを確認しました。 自分が意図した通りにプログラミングし、「ozo-bot(オゾボット)」を動かします。 前半は山田研究部長より「国語科」についての学習会も合わせて開催され、充実の校内研修となっていました。

・7月22日(月)

東小学校にてプログラミング教育の実技研修を行いました。
 校内実技研修の講師として、東小学校にお伺いしました。「プログラミング教育とは」「プログラミング教育で大切なこと」などのお話に加え、「プログラミン」「ozo-bot(オゾボット)」の実技体験をしました。

説明、実技合わせて、1時間の研修です。 実感を伴い、プログラミング的思考を理解しました。 研修に使うozo-botの説明です。手元の小さなロボットです。 校長先生、教頭先生も積極的にプログラミング的思考を働かせています。 2〜3人のグループで話し合いながら実技をします。 プログラミング教育の実践について、研究所と共有をお願いします!


・7月4日(木)
令和元年度 十勝管内教育研究所 所員研修会を開催しました!
 とかちプラザにて、今年度の十勝管内教育研究所 所員研修会を開催しました。今年度は帯広市が主管となり十勝教育研究所と連携して大会を運営しました。十勝管内全20教育研究所より、125名の所長・副所長・所員などの皆様にご参加いただき、実りある研修会となりました。次年度は豊頃町が主管となり開催予定です。

令和元年度 十勝管内教育研究所 所員研修会の開会式です 十勝管内教育研究所連絡協議会 会長 高橋 康伸より、開会にあたっての挨拶をしました。 十勝管内より125名の参加者をいただきました。 部会1 研究所運営部会です。上士幌町と新得町より提言をいただきました。 部会2 学び(確かな学力)を育む部会です。大樹町と足寄町より提言をいただきました。 部会2 心(人間性・社会性)を育む部会です。音更町と幕別町より提言をいただきました。 部会では「自分が所属する研究所に本日の研修成果をどう生かすか」という視点で最後の交流をもちました。


・6月28日(金)
令和元年度 夏季教員研修講座を開催します!
 今年度の夏季教員研修講座を以下の通り開催します。申し込みは各学校にメールにて送付済みの「夏季教員研修講座申込書」にてお願いします。


LinkIcon上記パンフレットのダウンロードはこちら

・6月5日(水)
第1回 帯広市教育研究所 運営委員会を開催しました!

 今年度の運営委員会を開催しました。運営委員の皆様から、教育研究所運営にかかわる貴重なご意見をいただきました。

 詳細はLinkIconこちらをご確認ください。

はじめに教育長より委嘱状が交付されました。 教育長より、教育研究の充実についてお話がありました 今年度の運営委員の皆様です 令和元年度の委員長は、大島 健 校長です 副委員長は昨年度に引き続き、瀧川 秀敏 様です 市之川委員、加藤委員、古村委員、塩田委員です 田中委員、春山委員、藤崎委員、松本委員です 学校指導担当部長(教育研究所長)より、委員の皆様の質問・意見にお答えしました
 


・5月22日(木)
明星小学校でのサポ研(第2回目)を行いました!

 Shine-up教員の授業を参観し、討議を行いました。

・本時の目標をしっかり確認し、育てたい子ども力を明確にすること。
・そのためにも教科書に書いてある単元名などを大切に授業をつくること。

 など…授業後に、楽しく建設的な討議をしています。
授業づくりについて、楽しく討議します 明星小学校のShine-up教員の2人です。 佐藤紗穂教諭は国語の授業を行いました。 半澤夏奈衣教諭は音楽の授業を行いました。 日常の指導の疑問など、気軽に聞くことができます!

・5月17日(金)
サポ研、スタートしました!

 

 「学校から外に出ての研修」ではなく、講師(指導主事)が学校を訪問することで、学校にいながらにして授業改善・学級経営能力の向上が期待できる研究所の新事業「授業改善等サポート研修」が始まりました!
 初任段階教員等に対し、学校の実情に応じて集中的・継続的に支援を行います。
 日常的な授業通称「サポ研」の呼称で、是非ご活用ください!

・5月13日(月)15時30分〜

光南小学校にてプログラミング教育の実技研修を行いました。


 校内実技研修の講師として、光南小学校にお伺いしました。「プログラミング教育とは」「プログラミング教育で大切なこと」などのお話に加え、「プログラミン」「ozo-bot(オゾボット)」の実技体験をしました。
冒頭で「プログラミング教育」についてお話ししています。 実技研修「オゾボット」です。写真にある小さな丸いロボットです。 オゾボットは線の上を走るロボットです。 ランダムに動くオゾボットに色の組み合わせで命令を出します。 「この道は左に曲がらせたほうがいいのでは?」など、対話しながら思考します。 「自分が意図する一連の作業を命令するための論理的思考」を実感できる教材です。


・4月9日(火)15時45分〜
「第2回所員全体研修」が行われました。

グループ毎に、今年度の研究計画を立て、平成31年度研究が動き出しました。
所長より、研究所が果たす役割についての話がありました。 5月の行事予定や各グループが果たす役割を確認しました。 副読本グループでは、学習指導要領改訂に向けて、準備をしています。 全体の場で各グループの研究内容を交流しています。 情報教育グループは社会科のデータベース教材に加え、校務に役立つソフトを開発します。



・4月3日(水)16時15分〜
「第1回所員全体研修」が行われました。

今年度のグループ編成が決まり、各グループの研究がスタートしています。
村松学校指導担当部長(研究所長)より、教育委員会室にて辞令が交付されました。 学習指導・評価グループです。 情報教育グループです。 外国語教育グループです。 地域学(おび学)グループです。 地域学(副読本)グループです。